4日午後の東京市場でドル・円は底堅く、本日高値圏の156円40銭台でもみ合い。前日海外市場で155円台に下げた後、ドルは買戻しが入りやすいと見られる。
4日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、現在は本日高値圏の156円40銭前後でのもみ合いとなっている。
前日の海外市場ではドルは155円台へ下落したが、以降はドルの買戻しが意識されやすい状況となっている。
取引レンジはドル・円が155円29銭から156円44銭、ユーロ・円が180円62銭から181円82銭、ユーロ・ドルが1.1622ドルから1.1632ドルの範囲に収まった。
関連のニュースとして、ドル・円の動向に影響を与える要因として原油動向や米国市場の動きも挙げられている。