本日、東京市場で個別銘柄の物色が進み、インターアクの大口受注やハーモニックの次世代波動歯車装置の共同開発、山一電機の新工場計画などが伝えられた。篠崎屋の業績上方修正やオーネックスのAI関連事業進出、ほか数社の配当予想上方修正・自社株買い情報も報じられている。
本日の市場では個別銘柄戦略として、インターアクがイメージセンサ検査関連製品の大口受注を7.47億円規模で獲得したと発表。ハーモニックは次世代樹脂製波動歯車装置の共同開発で合意したことを公表し、山一電機はフィリピンに第4工場を建設すると伝えられている。
東証スタンダードの篠崎屋は26年9月期の営業利益が32.6%増と見込まれると発表、和田興産は27年2月期上期の業績見通しを上方修正した。オーネックスはAI関連事業へ進出することを発表し、桜井製作は発行済株式数の9.2%上限の自社株買いを発表した。
その他、神戸物産やYEデジタル、アドバンクリエなどの業績予想の下方修正情報も伝えられ、軟調な展開が想定される銘柄もあると報じられている。
全文はフィスコの配信であり、日々の市場動向と組み合わせて個別銘柄の動向に注目が集まっている。