第3四半期累計の営業利益が拡大したカナモトや、第3四半期累計で営業利益が増加したファースト住建など、各社の業績動向と自社株買いなどの関連ニュースが伝えられている。
米株式市場は前週末に下落したものの、東京市場ではカナモトが第3四半期累計の営業利益を前年同期比で31.6%増とし、上期の22.1%増から増益率が拡大したことが伝えられた。発行済株式数の上限2.3%の自社株買いと買付け委託を小森コーポが発表している。
東証スタンダードのファースト住建は第3四半期累計の営業利益が12.2%増となったと報じられ、薬王堂HDは8月の既存店売上高が1.9%増に転じたとされる。総合商研は26年7月期の業績見込みを上方修正し、トミタ電機やナトコ、きんえい、ロビンスジャパンの動向も伝えられている。