後場のニュースで、トッパンHが3日ぶり反発、マネーフォワードがAPI連携を開始、不二製油が猫向け素材を開発、ハイデ日高の既存店売上が伸長、日立とダイキンが長期供給覚書を締結した。
トッパンホールディングスは3日ぶりに反発した。同社は産総研バイオものづくり研究センターなどと共同で、小型のゲノム編集ツールを純国産で開発したと発表した。治療薬開発や品種改良など幅広い応用が期待されており、日本国内で特許出願済みとの情報がある。
マネーフォワードはGMOクリック証券とのAPI連携を開始したと発表した。連携により、同社グループのサービスで総合口座の資産状況を自動取得できるようになる見込み。
不二製油はペット向け大豆たんぱく質を開発したと日本経済新聞電子版が伝えた。猫の腎機能を支える効果を想定し、猫向けとして2027年度の採用を目指す方針。
ハイデイ日高は8月度の既存店売上高が前年同月比5.6%増と堅調だった。既存店客数は2.9%増、客単価は2.7%上昇した。日立製作所はダイキン工業と、SF6ガスフリー開閉装置に用いる成分を供給する長期の覚書を締結した。