後場の寄り付きで日経平均は前日比278.73円高の63,762.83円でスタート。パナHDやINPEXなどの銘柄が上昇し、セクターでは石油・鉱業・電力関連が堅調に推移した。
後場の寄り付き前場終値から日経平均は上昇し、日経平均は63,762.83円で寄り付いた。日経平均の前引けは63,396.00円で、日経225先物はランチタイム中63200円から63700円のレンジで推移した。ドル・円は1ドル=155.30円台前半から後半にかけてほぼ横ばいで、アジア市場は上海総合指数が小幅高、香港ハンセンは小幅安から強含みへと動いた。後場は買いが先行する場面となり、相場の中身は弱くないとの声もある。
セクター別では石油石炭製品・鉱業・電気・ガスが上昇率上位、医薬品・情報・通信・その他製品が下落率上位となった。売買代金上位銘柄としてはパナHD、東京電力HD、INPEX、日立、スクリーンHD、村田製作所、KOKUSAI、三井物産、フジクラ、信越化学などが堅調だった一方、大塚HD、キオクシアHD、サンリオ、ソフトバンクG、イビデン、NTT、富士通、ディスコ、ソニーグループ、三井金属が下落した。