7日午後の東京市場で日経平均は前週末比約1340円高の水準で推移した。午後2時時点の売買代金上位銘柄にはキオクシア、ソフバンG、アドバンテスが名を連ねた。
7日午後2時すぎの日経平均株価は前週末比約1340円高い水準で推移し、66,360円付近で動いていた。後場は上げ幅を縮小して開始したが、売り圧力が強まらず堅調な値動きを続けている。為替は1ドル=156円05銭程度で、もみ合い状態が続いている。
午後2時すぎの売買代金上位銘柄として、キオクシア、ソフバンG、アドバンテス、太陽誘電、イビデンが挙げられた。一方、出来高上位銘柄にはNTT、ソフバンG、東電力HD、日本製鉄、ソニーFGが並んだ。
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