日経平均は前日比で約1190円高となり、6万6800円前後で推移した。午後2時以降の売買代金上位はキオクシア、フジクラ、太陽誘電が占め、同日扱いの出来高上位銘柄にもNTTやソニーFGなどが並んだ。
日経平均株価は前日終値比で約1190円高い水準で推移し、午後の取引で66,800円前後を中心に動いた。市場全体は材料難もあり、前場終値付近でのもみ合い商状が続いた。為替レートは1ドル=158円30銭台で小動きだった。
午後2時すぎの時点で、出来高上位銘柄としてNTT、フジクラ、ソニーFG、古河電工、サンリオが挙げられた。売買代金上位銘柄にはキオクシア、フジクラ、太陽誘電、アドバンテス、イビデンが並んだ。
提供元のウエルスアドバイザー社の情報をもとに、日経平均の動きと銘柄別の出来高・売買代金の状況が報じられている。
為替の小幅な変動と、特定銘柄の売買が市場の焦点となっている状況が伝えられる。