31日の東京市場で日経平均は前日比約270円安い水準で推移。午後2時前後には売買代金上位にキオクシア、アドバンテス、フジクラが名を連ねた。
31日午後2時すぎの日経平均株価は、前週末比約270円安い水準で推移していた。後場には買いが入る場面も見られたが、全体としては底堅い動きを示している。
午後2時すぎの売買代金上位銘柄としてプライム市場でキオクシア、アドバンテス、フジクラが挙げられた。これらの銘柄が約定代金の上位を占めている状況だった。
午後2時時点の出来高上位銘柄にはNTT、ソニーFG、フジクラ、日産自、キオクシアが含まれており、複数銘柄が活発に取引されていることが分かる。為替は1ドル159円台後半、全体の取引は小動きだった。