10月6日の東京市場は続伸。ゲーム・エンタメ関連ではIGポートの反発とHEROZの年初来高値更新、26年6-8月決算銘柄の物色が目立った。
10月6日の東京株式市場は続伸し、日経平均は前営業日比で上昇して取引を終えた。AI・半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われたとの報じられている。
ゲーム・エンタメ関連ではIGポートが反発し、前日発表のTVアニメ『本好きの下剋上 貴族院の自称図書委員』の制作決定が材料視された。TOブックスも同様に買われた。またHEROZはデバッグ・ミドルウェア関連として年初来高値を更新した。
26年6〜8月決算銘柄の発表を控える中、東宝・松竹・トーセ・IGポート・オーバーラップHD・エディアなどを買いが集まっている。モバイル系銘柄や他の関連銘柄も動きを見せている。