前場引け後にAimingがカバーとの協業タイトルを発表し後場に急騰。一方、シリコンスタジオは通期予想の下方修正を嫌気され大幅反落した。
10月9日の日経平均は3日続落となり、AI・半導体関連株に売り物が先行した。市場は前場の動きを受け、後場にかけて下げ幅を縮小した。
Aimingは前場引け後にカバーとの協業タイトル『ホロライブ麻雀-ホロじゃん-』を発表し、事前登録の受付を開始したことが材料視され、後場に入って急騰した。カバーも後場に一時1580円まで買われる場面があった。
任天堂やコナミグループなどの大型ゲーム株が買われ、アピリッツやBOI、ミラティブなども高い例となった。一方、シリコンスタジオは2026年11月期の第3四半期決算と通期予想の下方修正を発表し、大幅に反落した。
日本ファルコムが続落し、ボルテージやcolyも売られた。決算関連ではC&R社が過去最高の2Q決算と通期上方修正を発表したが、株価の反応は限定的だった。