寄り付きで日経平均が大幅に続伸し、上げ幅を4桁に拡大した。主要指数と個別銘柄の上昇が報じられている。
寄り付きの日本株市場で日経平均株価が大幅に上昇し、66,224.38円と前日比1,203.44円高を付けている。TOPIXも4,135.99へ上昇、32.76ptの上げとなった。これにより市場全体の買いが優勢となっている。
セクター別の動きとしては、成長株を対象とするグロース銘柄の動きが堅調で、グロース250は798.08と+1.26の上昇となった。
個別銘柄ではソフトバンクグループが大きく値を伸ばし、価格は5,590円で+589円の上昇を示した。続いてセリアも4,595円へ上昇し、+215円の上げとなっている。
寄り付き段階での大幅高が続く形となっており、投資家の買い意欲が強まっている状況が伝えられている。報道は、日経平均の上昇を中心に市場の買い材料が先行していると指摘している。