日経平均株価は4日続伸となったが、買いが先行する一方で上値は重い。主要市場の動向を踏まえ、米国市場や海外市場の動向にも注目される。
日経平均株価は4日連続で上昇した。買いが先行する局面が続く一方、相場の上値は重いと伝えられている。
15時30分時点で日経平均は68,713.80ポイント付近を推移し、前日比で約405ポイント高となっている。
米国市場の動きとしてNYダウは53,839.99で終え、前日比+69.72。米ドル円は159.15付近で推移し、変動は-0.37程度となっている。
上海総合指数は3,927.17、+0.21の小幅上昇となっている。