決算発表を受け、東証スタンダード・グロースの銘柄で“決算プラス・インパクト”と評価された銘柄の、8月12日発表分の動向を13日大引け時点の上昇率の大きい順に整理した。コロンビアや児玉化などが名を連ねる。
決算発表を受け、東証スタンダード・グロース市場の銘柄のなかで決算をポジティブに受け止められた銘柄が、8月12日に発表され、13日大引け時点で上昇している。表には上昇率の大きい順に銘柄と市場、発表日が記されている。
コロンビアは、2026年12月期第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比3.5倍の29.7億円となり、通期計画66.7億円に対する進捗率は44.6%となった。これが株価の反応につながっている可能性が指摘されている。
決算プラス・インパクト銘柄として挙げられた個別銘柄の名と上昇率は、THECOO +23.08%、コロンビア +22.10%、アドウェイズ +18.40%、トランスGG +17.19%、東京通信G +16.67%などとなっている。上昇は発表日の8月12日基準、経常変化率は今期予想として表記されている。
その他の銘柄として、児玉化は1Q決算で+11.08%の上昇を示しているほか、インフやナンバーの他銘柄もプラスに転じた銘柄が並ぶ。今回のリストは、決算発表前日の終値を基準とした13日大引けの株価変化率を掲載している。
全体として、決算発表を受けた銘柄が株価の反応として上昇を見せている様子がわかる。