東証スタンダード・グロース市場で発表された決算を受け、複数銘柄の株価が大きく下落した。特にAIメカ、ヒーハイスト、santecなどの発表分はマイナス・インパクトとして市場で注目された。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の中から決算マイナス・インパクト銘柄として、株価の下落率が大きい順にリストアップされた。発表日は8月7日、期別は1Q、本決算、上期など銘柄ごとに異なる。
下落率が大きかった銘柄として、セレンHDは -22.18%、サスメドは -20.40%、NITTOKは -17.34%、アイリッジは -14.85%、東洋合成は -14.74%、santec は -8.29%、ヒーハイストは -7.34% などが挙げられている。これらはいずれも8月7日の決算発表後の10日終値基準での水準変化として示されている。