東証プライム市場の決算発表を受け、引け後に上昇した銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。対象はTOPPANホールディングス、日本マイクロ、クレセゾンを含む。
決算発表を受けて値上がりしたプラス・インパクト銘柄を、前日終値を基準に13日大引け時点の上昇率で並べた。対象は東証プライム市場の銘柄で、決算期と経常変化率の数値が示されている。
8月12日に発表を行い、13日大引け時点で株価を上げた主な銘柄にはTOPPANホールディングス、日本マイクロ、クレセゾンが含まれ、発表日と決算期が一覧に記されている。上昇率は各銘柄ごとに%で示され、経常変化率は今期予想として併せて掲載されている。
このランキングは決算発表の後に市場でどの程度の評価を受けたかを示すもので、上昇率は決算発表前日の終値を基準としている。記載銘柄は東証プライム市場の銘柄で、半数以上が1Q、上期、または本決算の経常変化率を公表している。
表中の数値は本文に記載された実測値であり、今後の開示や市場動向を示唆するものではない。読者は決算プラス・インパクト銘柄の一覧と個別の発表日・決算期を確認することができる。