後場の寄り付きで日経平均がおおむね大幅安となり、イビデンや村田製作所など主要銘柄が売られた。市場全体は米国株動向を受けたリスク回避の流れを継続する形となっている。
後場の寄り付きで日経平均は前日終値を大きく下回る展開となり、個別銘柄の動向としてはイビデンや村田製作所が下落したとの観測が伝えられている。投資家は本日の取引の動向を見極めつつ、銘柄選定に慎重さを求めている。
日経平均の価格は63,173.53まで下落し、午後の取引開始時点で-1,485.94となっている。米ドル円は157.59、NYダウは終値52,342.56で-132.54、上海総合は3,651.43で-30.03と、主要市場も揃って軟調推移となっている。
市場は総じてリスク回避の姿勢を維持しており、後場の動向次第で個別銘柄の取り扱いが再編される可能性がある。投資家は今後の動向として、売買代金の動向や銘柄のニュースリリースに注目している。