後場の寄り付きで日経平均が512円安となり、パナソニックホールディングスとJX金属が下落する動きが伝えられた。
日経平均は後場寄付きで512円安となり、前場の動きを引き継ぐ形で下落基調を維持した。取引開始直後から売りが広がり、全体の相場感に重さがのしかかった。
個別ではパナソニックホールディングスとJX金属がともに下落した。これにより機械・金属セクターを中心に相場全体の下押し圧力が強まる場面となった。