5日前場中ごろの東京市場で日経平均は堅調に推移し、前週末比で約1500円高の6万9800円台。先物には海外勢の買いが入り、日経平均が7万円近辺へ接近した。
5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調に推移し、前週末比で約1500円高の6万9800円台で推移している。値がさの半導体関連株の一角などに買いが入り、日経平均先物への海外勢の断続的な買いも相場を支えている。一方、7万円の節目へ接近する場面では利益確定売りも出て、上値を抑える場面も見られる。
アドテストと東エレクの2銘柄が日経平均を約650円押し上げ、ファストリも高い。日経平均先物は約3カ月ぶりに7万円に乗せる場面があった。10時時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆4407億円、売買高は6億2095万株だった。