週明けの東京株式市場は米株高の流れを受けて一進一退となり、午前の終値は66333円53銭、TOPIXは4135.38となった。3月期決算企業の中間配当権利最終日という背景もあり、権利確保目的の買いも見られた。
週明けの東京株式市場は日米株高の流れを受け、一時は600円超の上げ幅を見せた後、買いが一段落して伸び悩む場面もあった。市場の動きは一進一退で推移した。
午前終値は前週末終値比で30円67銭安の66333円53銭、東証株価指数TOPIXは4,135.38と小幅に上昇した。
米国株式市場でハイテク株を中心に株価指数が上昇した流れが東京市場にも波及し、半導体関連銘柄を中心に値上がりがみられた。
28日は3月期決算企業の中間配当を受け取る権利を得られる最終日で、権利確保を狙った買いも入った。