午前の東京株式市場で日経平均は上げ幅を広げ、66,318.14円で終値となった。米ハイテク株高と長期金利の上昇を背景に、AI関連や半導体銘柄の一部が買われ相場を支えた。
25日午前の東京株式市場は日経平均株価が続伸し、一時800円を超える上げ幅となって66,000円台を回復した。米国のハイテク株高を受け、東京市場でもAIや半導体関連銘柄に買いが入り、相場を下支えした。
午前終値は前日終値比804円15銭高の66,318円14銭となり、TOPIXは48.43ポイント高の4,123.73となった。
前日の米国株式市場でハイテク株主体の株価指数が上昇し、東京市場では半導体製造装置大手の東京エレクトロンやアドバンテストなどが買われた。
長期金利の上昇により銀行株などにも買いが広がった。