午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、上げ幅は一時700円超。米国株の半導体株高を背景にハイテク関連銘柄に買い注文が先行した。
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比で大きく上昇する場面があった。終値ではなく午前の段階での動きとして伝えられている。
米国株式市場での半導体株高を受けて、ハイテク関連銘柄に買い注文が先行し、相場を押し上げた。今後の動向は続報待ちの状況とされた。
記事の表記では午前の取引に関する値動きと背景材料が中心で、午後以降の展開や確定値は本文内で明示されていない。