日経平均は677円高で推移。14時50分時点の値動きの中、寄与度の上位にアドバンテスト、ソフトバンクグループ、イビデンが挙がる一方、KDDI、KOKUSAI、豊田通商が下がる。今後は訪日外国人客数の発表と米国企業の決算発表に関心が集まる。
日経平均は677円高となり、寄与度ではアドバンテスト、ソフトバンクグループ、イビデンがプラス寄与上位となっている。セクターでは非鉄金属、銀行業、保険業、証券商品先物、その他金融業の上昇が目立つ一方、小売業、パルプ・紙、ゴム製品、食料品、鉱業が値下がり上位に入っている。
日経平均は下値を堅く推移しており、今後は9月の訪日外国人客数の発表が控えている。米国市場ではテスラ、テキサス・インスツルメンツ、IBM、メタプラットフォームズなどが7-9月期決算を公表する予定である。
市場の動きを受けて、注目すべき要素として訪日外国人客数の動向と米企業の決算内容が挙げられる。株式市場のセクター別の動きにも、上昇銘柄と下落銘柄の差が現れている。