17日午前の東京株式市場で日経平均は小幅に続伸。前引けは6万3966円87銭、0.07%高となり、円高一服と米利上げ観測の影響で自動車・金融株が支えとなった。
17日午前の東京市場で日経平均は小幅に続伸した。前引けの値は6万3966円87銭で、前日比は43円87銭高(0.07%)だった。
外国為替の円高が一服したことや米国の金利見通しが自動車や割安株の買いを誘い、日経平均を下支えした。
TOPIXは前引けで4091.06ポイントと続伸し、JPXプライム150指数も1710.31ポイントで前場を終えた。
寄り付き直後には一時700円超の上昇場面があったが、AI・半導体株の戻り売りで上げ幅は縮小した。