前場の日経平均は小幅に続伸し、AI・半導体株が市場を支えた。一方TOPIXは動きが鈍いまま推移した。
前場の日経平均は66,445円13銭で0.07%高となり、前日比で小幅に上昇した。朝方は円高と原油価格上昇を背景に売りが先行したが、買い戻しも入り推移した。
市場の動きを支えたのはAI関連株と半導体株の相場で、銘柄選択によって小幅な上昇を維持する局面となった。日経平均の上昇に連動する形でTOPIXの動きはさえなかった。
この日は前場の値動きが限定的で、金融や輸出関連の大手の動向次第で日経平均の動きが左右される展開が続いた。