米連邦準備理事会が3年2カ月ぶりの利上げを実施し、日銀も金融政策正常化のプロセス開始以来、最短の間隔で利上げを決定した。日米ともに利上げ局面にある中、円安リスクが依然として残るとの見方が伝えられている。
米連邦準備理事会(FRB)が3年2カ月ぶりに利上げを行ったという。
日銀も金融政策正常化プロセス開始以来、最短の間隔で利上げを決めたという。
この動きの背景として、円安リスクが依然として残るとの見方が指摘されている。