日銀が政策金利を31年ぶりの高水準に引き上げたにもかかわらず、円安基調は続く。介入と金利差の効果が限られるとの見方が広がり、当局の警戒が強まっている。
日銀が政策金利を31年ぶり高水準に引き上げたが、円安傾向は依然として続いている。
為替介入や利上げ後も円売り圧力が根強く、金利差の影響と介入の効果には限界があるとみられている。