米長期金利の低下を背景に、東京市場でドルを売って円を買う動きが進み、円相場はドルに対して値上がりした。午後5時時点では1ドルにつき約73銭円高となった。
米国の長期金利が低下したことを受け、円を買ってドルを売る動きが強まり、円相場がドルに対して上昇した。株式市場への影響の観測もあるが、本文は為替の事実を中心に伝える。地場市場の取引状況は午後にかけて方向性が定まった。
東京市場では午後5時時点での水準が前日比で円高方向に動いた。具体的な為替レートは1ドルあたりで約73銭の円高となったと伝えられる。長期金利の動向が円買いの要因として指摘されている。