18日東京外国為替市場で原油先物の上昇を背景に円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は1ドル=159円71銭まで値を下げた。
原油先物価格の上昇などを受けて、円を売ってドルを買う動きが出た。
午後5時時点の円相場は、1ドル159円71銭で、前日と比べて円安となった。
同日の取引では、17日と比べて76銭円安の水準に落ち着いた。