日経平均は前日比およそ1930円安の水準に下落しており、朝方から売りが先行。採用銘柄の値下がり上位には協和キリン、住友鉱、三菱マテリアルなどが挙げられた。
2日午前11時台の日経平均株価は前日比約1930円安の水準で推移しており、朝方から売りが先行した。中東の地政学リスクや金利上昇懸念が重しとなり、日足の下げ基調が続いている。為替は1ドル160円台でのもみ合いが続く。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位に協和キリン、住友金属鉱山、三菱マテリアル、三井金属、メルカリが入った。一方の値上がり銘柄には住友ファーマ、塩野義薬、第一三共、商船三井、7&iHDなどが名前を連ねている。