ドル円は午前の予想で157円台半ばへ上昇が見込まれる。焦点は日米の金融政策動向だ。
作成日時は2026年10月27日7時50分。ドル円の今朝の予想レンジは156.800-158.000円とされ、157円台半ばへ上昇する見通しが示されている。
前日の振り返りでは、ドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。東京市場では一時156.60円台、海外市場で157.60円台まで反発した。ユーロ買いの失速によりドルが相対的に強含んだとの見方がある。株高・ドル高の持続性は日米金融政策イベント次第とされる。
本日NY市場では米9月耐久財受注と米10月消費者信頼感指数の発表が予定されている。ただし28日のFOMC金融政策発表を控え、ドル/円の反応は限定的と見込まれている。