6日午前の東京株式市場で日経平均は小幅に続伸し、終値は7万0081円53銭。米国のハイテク株高を背景に幅広い銘柄の買いが入り、TOPIXは4163.61まで上昇した。
6日の東京市場は日経平均が小幅に続伸し、午前の終値は前日比134円67銭高の7万0081円53銭となった。寄り付きは小幅高で始まり、その後も米株高を背景に買いが広がった。
東証株価指数(TOPIX)は18.39ポイント高の4163.61で午前の取引を終え、前日の大幅反発を背景に利益確定売りも見られたが、買いが全体を支えた。
米国市場ではハイテク株を中心に主要指数が上昇し、米原油先物価格の下落が投資家心理を支えた。人工知能関連や半導体関連銘柄には当面の利益確定売りも観測された。
6日午前は前日の大幅高の反動から売りが出やすい地合いだったが、米株高を背景とした買いがそれを吸収し、午後の展開では7万円台の維持が焦点となる可能性がある。