25日午前の東京株式市場は日経平均が続伸し、午前終値は6万6318円14銭。前日比804円15銭高となり、TOPIXは4123.73まで上昇。米ハイテク株高を背景にAI・半導体関連株に買いが入り、長期金利の上昇に伴い銀行株の買いも広がった。
25日午前の東京株式市場で日経平均は続伸し、一時800円を超える上げ幅を確保して6万6000円台を回復した。午前終値は804円15銭高の6万6318円14銭で、TOPIXは4123.73まで上昇した。
米国市場のハイテク株高を受けて、東京市場でも半導体関連の銘柄を中心に買いが入った。特に銘柄として挙げられた東京エレクトロンやアドバンテストなどが買われた。
長期金利の上昇を背景に銀行株を含む広範な銘柄群にも買いが広がり、相場全体を支える展開となった。
この日の動きを受け、今後の動向としては米ハイテク株の動向や金利の推移が市場に影響を及ぼす可能性がある。