6日午前の東京株式市場で日経平均は続伸し終値は7万0081円53銭。米ハイテク株高と円安・ドル高の動きが背景となり、上げ幅は400円を超える場面もあった。
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比134円67銭高の7万0081円53銭となった。AI関連株の買いが広がる流れの中、アドテストなどの銘柄にも買いが入った。
米市場でエヌビディアなど主力ハイテク株の上昇が好感され、日本市場でもAI・半導体関連に資金が向かった。これにより日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面をみせた。
外国為替市場では円安・ドル高の動きが進み、輸出関連銘柄への買い手掛かりとなった。自動車など輸出関連銘柄を支える要因としても機能した。
今後の取引では、AI関連銘柄の動向と米国市場の流れ、為替の動向が相場の展開に影響を与える可能性がある。