22日の東京株式市場で日経平均株価は2日ぶりの反落となり、終値は前日比1713円40銭安の6万2907円84銭。AI関連株と半導体株の下落が相場を下支えした。
22日の東京市場で日経平均株価は大幅安となり、終値は前日比1713円40銭安の6万2907円84銭となった。日経は2日ぶりに下落し、7月30日以来の安値水準をつけた。
AIに対する過剰投資への警戒感が高まり、日経平均の寄与度が大きいAI関連株や半導体関連株が売られた。アジア株では韓国総合株価指数(KOSPI)や台湾株なども下落して投資心理を悪化させた。
22年中間決算の発表が今月末から本格化する見通しの中、業績見通しを見極めたいとの思惑から投資家は積極的な買いを控えた。
東証株価指数(TOPIX)は46.23ポイント低下して3997.50となった。