日経平均株価は前場の取引を3日ぶり反落で終了し、前日比609.85円安の7万74.13円となった。銘柄の動きは東証プライムで値下がり銘柄が多く、寄与度の内訳では下げ寄与が目立つ。
7日前引けの日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比609.85円安の7万74.13円で前場を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は453、値下がりは1042、変わらずは51だった。
日経平均のマイナス寄与度は182.04円で、東エレクがトップの押し下げに寄与。アドテスト、キオクシア、TDK、ディスコが続いた。一方、プラス寄与度トップはSBGで日経平均を19.42円押し上げ、太陽誘電やファストリがそれに続いた。
業種別では33業種中8業種が値上がり。上位はゴム製品、電気・ガス、不動産、建設が並び、値下がり上位には非鉄金属、銀行、鉄鋼が挙がった。