22日の日経平均は大引けで1713.40円安の62,907.84円と急落。寄与度トップはアドテストで日経全体を押し下げ、業種でも値下がり銘柄が目立った。
日経平均は前日比1713.40円(-2.65%)安の62,907.84円で取引を終え、東証プライムの値上がり銘柄数は682、値下がりは818、変わらずは47。
日経平均マイナス寄与度は446.6円の押し下げでアドテストがトップ。以下、東エレクが359.02円、SBGが256.47円、イビデンが121.63円、キオクシアが64.77円と続いた。
プラス寄与度トップはリクルートで日経平均を33.37円押し上げ。次いでトレンドが19.72円、ベイカレントが13.99円、ソニーGが11.63円、中外薬が10.42円と続いた。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は鉱業で、保険業、サービス業、空運業が続く。値下がり上位には非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が並んだ。