13日午前の東京市場で米長期金利の低下を受けドルが158円台前半へ軟化。正午時点のレートは158円22〜23銭で、前週末比10銭の小幅な変動となった。
13日午前の東京外国為替市場でドル円は158円台前半へ軟化した。正午現在は158円22〜23銭で、前週末の水準と比べて小幅安となっている。
前日までの動きは158円台前半で横ばいから、原油先物の上昇基調を背景にじり高へと転じたが、米長期金利の低下を受けてドル安・円高の方向へ圧力が働いた。午前9時台には158円30銭台へ下落し、仲値公示にかけては158円50銭近辺へ戻る場面もあったが、正午前には再び下げ基調となった。