ほぼ日が6年半ぶりに5000円台を回復する終値を付け、26年8月期の業績予想を上方修正した。受注好調と米子会社の位置づけ変更が株価改善の材料とされている。
ほぼ日は18日引け後の発表を受け、株価が前日比680円高の5200円を付け、6年半ぶりに5000円台に乗せた。終値で5200円となった。
通期の営業利益予想を6800万円から1億6600万円へ引き上げ、前年同期比で約73.1%の増額となる見込みと公表した。
7月に販売を開始したほぼ日手帳2027の国内外の受注が想定を大きく上回ったことが、業績修正の背景として挙げられている。
また、米国子会社のHobonichi Incが特定子会社となり、連結決算へ移行する計画を明らかにした。26年8月の連結営業利益は1,1140万円程度を見込んでいる。
18日の終値は前日比680円高の5200円で推移した。