東京株式市場は14時時点で日経平均が63,2千円台の小安い水準となり、米中間選挙を控え情勢を見極める動きが広がっている。売買代金は約5兆1337億円、売買高は約14億3399万株で推移した。
2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は63,244.69円、前日比-45.42円となり、小安い水準で推移している。米中間選挙の開票を控え、情勢を見極めようと様子見の投資家が多い。東京市場は3日が文化の日のため休場となる見通しで、積極的な売買が抑制されている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で5兆1337億円、売買高は14億3399万株だった。
銘柄動向ではスクリン、安川電、日本郵政が安い。一方、日用のキッコマンや京成、三井不動産などは買われている。