東京午前のドル円は157円後半を中心に推移し、157.70円付近まで弱含んだ後に158.05円付近へ切り上げたが、方向感は乏しかった。米中間選挙の接近が値動きを抑制している。
東京市場のドル円は157円後半を中心に動き、最大で158.05円付近まで水準を切り上げたものの上値は重く、明確な方向性は示されなかった。
クロス円では円買いが先行した後、安値から反発しており、ユーロ円は約177.41円、ポンド円は約210.67円、豪ドル円は約110.17円付近まで上昇した。
市場の注目点として、来週以降の地政学リスクや中東情勢、イスラエル総選挙の動向が個別の値動きに影響を与える可能性があることが指摘された。
この日掲載の関連情報として、みんかぶのFX系ニュースは米中間選挙の接近を背景にドル円の動意が薄いとの要旨を伝えている。