夜間PTSで東京エレクトロンの取引値が54,300円へ上昇。前日終値53,920円に対して380円高となり、取引値は夜間取引で推移している。今後の決算関連では次回決算日が2026年10月下旬頃とされ、AI向け半導体設備投資の拡大が業績に影響すると見られている。
夜間PTSの取引値は54,300円で、前日比は+380円の上昇。取引時間は23:58時点での値が掲載されている。
前日終値は53,920円で、夜間PTSの値動きは東証終値比の変動と併せて推移している。
決算情報では、次回の決算発表は2026年10月下旬頃が予定されており、2027年3月期第1四半期は売上高7,324億円、営業利益2,114億円、最終利益1,643億円と好調だった。
直近の業績推移の要点として、収益性の底上げと自己資本比率の安定が続いており、今後はAI向け投資拡大に伴う装置需要の拡大が注目される。
決算短信の要約では中間期業績予想の上方修正と中間配当の見通し引き上げが示されている。