東京株式市場の寄り付きで日経平均は195円安の69,840円となり、70,000円を割ってスタートした。欧米株安と長期金利上昇の懸念が背景にある。
8日の東京株式市場の寄り付きで日経平均株価は前営業日比195円安の69,840円と続落し、70,000円を割ってスタートした。前日の欧州株市場での下落や米国株の下落、SOX指数の下落など世界的なリスク回避の動きが影響を及ぼしたとみられる。
市場の流れを受け、日中の取引でも弱含みの展開が見込まれる中、きょうはファーストリテイリングとセブン&アイ・ホールディングスの決算発表が予定されている。