東京株式市場は寄り付きで続伸スタート。米半導体株の高揚と原油反落が追い風となり、日経平均は63,923円台で寄り付いた。
東京株式市場は寄り付きで続伸してスタートした。米国市場の半導体株高が買い材料となり、日本株全般の買いが先行している。原油価格の反落も相場を支える要因として挙げられている。
日経平均は63,923円台で寄り付き、前日比でおおむねプラス圏での推移が想定されている。市場全体としては米半導体株高と原油安を背景に上値を試す動きが続く見込みだ。
東証33業種トレンドは上昇23、下降10と示され、全体として上昇ブランドが優勢となる局面が想定されている。個別銘柄動向には注意が必要だ。