スギホールディングスは今期の経常利益見通しを従来の550億円から514億円へ6.5%下方修正した。第2四半期累計(3–8月)実績は239億円で前年同期比1.3%減となった。
スギホールディングスが10月8日大引け後に決算を発表し、27年2月期第2四半期累計の連結経常利益は239億円と報告した。前年同期比は1.3%減だった。
通期見通しは従来予想の550億円から514億円へ下方修正され、増益率は9.9%増から2.7%増へ縮小した。
上期実績と下期計画に基づく試算では、9–2月期の連結経常利益は前年同期比6.4%増の274億円になる見込みだった。直近3ヵ月の実績では、6–8月期の経常利益は123億円で前年同期比4.2%減、売上営業利益率は5.0%から4.6%へ悪化した。