積水ハウスが2027年1月期の連結業績予想を下方修正。売上高は前回公表値から930億円減の4兆2600億円となり、前年同期比は1.5%増の見通しとなった。
積水ハウスは10日、2027年1月期の連結業績予想を修正し、売上高は4兆2600億円となる見込みと発表した。前回公表値比で930億円減少したが、前年同期に比べて売上高は1.5%の増加となる見通しである。
新たな予想は、売上高の規模を抑えつつも成長率自体はプラス圏を維持する形になる。本文には他の期末指標の数値は記されていない。
この修正予想は、複数の報道機関で取り上げられており、日刊工業新聞およびs.kabutan.jpが裏付け情報として挙げられている。
今回の公表は、積水ハウスの通期業績見通しに関する最新の情報として扱われる。