土屋ホールディングスは今期の経常利益を0に下方修正した。下期の経常利益見通しも従来予想の1,550百万円から1,150百万円へ引き下げ、全体の見通しが厳しくなった。核となる3Q累計決算の実績と合わせて公表している。
土屋ホールディングスは第3四半期累計決算を公表した。売上高は21,037百万円、営業利益は-1,139百万円、経常利益は-1,103百万円、最終利益は-852百万円となり、前期比で赤字が拡大している。
今期の業績予想は、従来予想の経常利益400百万円から0百万円へ下方修正され、最終利益も同様に0百万円へ引き下げられた。土屋HDは今期の見通しで黒字化の見込みを取り下げた格好になる。
下期の業績予想も修正され、売上高は従来の20,982百万円から19,482百万円へ、経常利益は1,550百万円から1,150百万円へ引き下げられた。修正率は-25.8%、売上高は-7.1%の見通しとなっている。
今期全体の見通しとして、経常利益は0百万円、最終利益も0百万円とされ、通期の進捗は現状では大幅な下方修正となっている。