日経平均は大引けで続落となり、値下がり寄与トップはキオクシアHDとリクルートHDの2銘柄で、合計約274円押し下げとなった。日経平均は終値63081.86円、前日比-208.25円。
2日大引け時点の日経平均は前日比208.25円安の63081.86円で取引を終了した。東証プライム市場の売買高は23億2819万株、売買代金は7兆6403億円だった。寄付き時には半導体関連株などの売りが先行したが、後場には買い戻しも見られた。
値下がり寄与トップはキオクシアHDで日経平均を約150円押し下げた。次いでリクルートHDが約124円押し下げ、 SCREEN やソフトバンクG なども押し下げに寄与した。値上がり寄与トップは東エレクで約248円押し上げ、アドバンテストなどがこれを補完した。
銘柄別の動きでは、キオクシアHDが直近価格11345円で-2125円、寄与度は-150.43。リクルートHDは17970円で-1230円の寄与度となったほか、複数銘柄がマイナス寄与を並べた。日経平均の構成銘柄の中で、値上がりと値下がりの比は値上がり89銘柄、値下がり135銘柄、変わらず1銘柄だった。