祝日明け4日午前の東京市場で日経平均は大幅に続落し、午前終値は前営業日比2246円50銭安の6万0835円36銭となった。AI・半導体関連株の売りが相場の重荷となり、日経平均は6万1000円を下回る場面もあった。
祝日明け4日午前の東京市場で日経平均株価は大幅に続落した。午前終値は前営業日比2246円50銭安の6万0835円36銭で、日中には6万1000円を割り込む場面があった。
東証プライム株価指数(TOPIX)は前引けで3832.27、前比で98.01ポイント安となり、日経平均とともに下落が広がった。日経225連動のJPXプライム150も前場は続落した。
銘柄動向ではソフトバンクグループ、キオクシア、京セラが下落する一方、ファストリやコナミGは上昇した。
米中間選挙の動向をめぐる報道でAI・半導体関連株の売りが進み、相場下落を促進したとの見方があった。米株市場ではAMDの時間外取引が上昇する場面もあったが、全体としては日本株の売りが強まった。