26日午前の東京株式市場で日経平均は続落し、前引けは478.50円安の62,214.66円だった。原油高と米株安の流れを背景に、AI・半導体など値がさ株を中心に売りが先行した。
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前週末比478円50銭安の62,214円66銭だった。原油高などを背景に米株式相場は下落した。米株安の流れを受けて東京市場でも人工知能(AI)・半導体など値がさ株を中心に売りが先行し、下げ幅は一時500円を超えた。
売り一巡後は海外勢とみられる断続的な先物買いが入り、日経平均は上昇に転じる場面もあった。