2日の東京市場で日経平均株価は続落し、前日比208円25銭安の63,081円86銭で終えた。キオクシアの利益見通しが予想を下回り売りが膨らむ一方、韓国株の上昇が投資家心理を下支えした。
2日の東京株式市場で日経平均株価は続落となり、終値は63,081.86円となった。前日比で208.25円安と下げ幅を広げた。
主因として、半導体材料大手キオクシアの利益見通しが市場予想を下回ったことが挙げられ、これが相場の重荷となったとの解説がある。
一方で韓国株の上昇が投資家心理を下支えし、全体の下げ幅は限定的になったとの見方も示された。
3日には米中間選挙の投開票を控え、様子見ムードが強く、日経平均は方向感を欠く展開が続くとの見通しが伝えられた。